バンジー発祥の地、クィーンズタウンに前代未聞のアクティビティ、絶叫!“人間ぱちんこ”が登場

バンジージャンプの発祥の地、クィーンズタウンに、8月8日に登場したのが世界初のアクティビティ、「ネビス・カタパルト」です。

 

 

 

 バンジージャンプの発祥の地、クィーンズタウンに、8月8日に登場したのが世界初のアクティビティ、「ネビス・カタパルト」です。

 これは、ネビス渓谷の地上約150メートルに設置されたプラットフォームから、アクティビティ挑戦者が、小石を飛ばすおもちゃのぱちんこのように、一瞬にして宙に飛ばされる「人間ぱちんこ」です。

 3から始まるカウントダウンで、ウインチ装置に突っ張られたバンジーコードが解き放たれ、前方に放り出される感じで、一気に加速します。スタートから約1.5秒で、最高速度の100km/hへと加速し、重力加速度は3Gに達します。

 高さに換算すると40階超のビルから急降下するような恐怖感、最高速度100km/hによるスピード、ジェットコースターと同等の重力加速度による衝撃、ネビス渓谷のダイナミックな自然との一体感を、一気に楽しめます。

 ネビス・カタパルトを開発したAJハケット社の共同創設者でマネジング・ダイレクターのハンリー・ヴァン・アッシュ氏は、同アクティビティの構想は、同社が1987年に世界初の商業バンジーをクィーンズタウンに稼動する前からあり、約30年越しに実現したそうです。

 

30周年を迎えたバンジージャンプとニュージーランド

 ニュージーランド人起業家のAJハケット氏とヘンリー・ヴァン・アッシュ氏が共同創始者であるAJハケット社が、クィーンズタウン近郊のカワラウ川にかかる橋で世界で初めてバンジージャンプの運営を始めたのは1988年のことで、今年で30年を迎えました。同社は、バンジージャンプのほかにも、空中ブランコのネビススィングオークランドのシンボル、スカイタワーから飛び降りるスカイジャンプなど、ユニークなアクティビティを催行しています。また、どのアクティビティも徹底した安全管理により、30年の間、無事故を誇ります。

アドレナリン放出の新アクティビティ~ネビス・カタパルト

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