《特集》ラグビー大国・ニュージーランド~ようこそ、ラグビー王国へ

ラグビー・ワールドカップ2019までいよいよ100日を切りました。そこで、ラグビー大国、ニュージーランド。その魅力を6回にわたり、一大特集としてご紹介します。

 

 

 世界的にその名を知られているニュージーランド国代表のオールブラックス。ラグビーは、日本人にとっての野球や相撲のように、人々の暮らしに切っては切り離せない、スポーツです。そして、オールブラックスをはじめとしたラグビー選手は、子どもたちの憧れの的であり、国中の人気者であることは言うまでもありません。

 また、ラグビーは、国民的スポーツであるだけではなく、試合前の先住民マオリの伝統舞踊のハカやニュージーランドのアイコン的存在のシルバーファーン(シダ植物)など、さまざまな文化にも関連しています。また、ニュージーランド出身の多くのラグビー選手が日本で活躍しています。ニュージーランドでは、ラグビーの観戦はもちろん、その関連の文化に触れることができます。

 この特集では、そんなニュージーランド・ラグビーの魅力に触れていきたいと思います。

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 パーマストン・ノースにあるニュージーランド・ラグビー博物館には、1913年に行われたオールブラックス対カリフォルニアオールスターズの試合で用いた最古のラグビーボールなど、4万点以上の記念品が収蔵されています。 Credit: www.rugbymuseum.co.nz 

 

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